2012-02-22(Wed)

無駄に増えたマスク

園児に崇拝されがちなプリキュア&戦隊モノの新シリーズが始まる時期ですね。

この時期に私が狙うモノ

スイートプリキュア C541 ピンク

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価格:980円(税込、送料別)



海賊戦隊ゴーカイジャー C-543 黒

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放送終了して古くなったキャラ。
お値段3分の1ですからね。
キャラものはちょっと・・とか言ってられません。
早速届いて娘は跳び上がり、


「やったぁぁぁぁ~~! 
これで人生変わる!!」
 と。

980円で人生変えられるなら私も変えたい。

そして息子。

私が間違えて「シンケンジャーの靴きたよ」

とか言ってしまったために、

「シンケンジャーどこ? シンケンジャーどこだよぉっ!

と、シンケンジャーの靴が他にもあると思い込み、

買ってあげたのにキレられるという痛恨のミス。

                      
                      pandaani206[1]


さて。

入園入学準備の季節ですね。

この間小学校説明会に行き、マスクは毎日持ってくるようにと言われたので3枚くらい作ろうかなと裁断したんですね。
ついでに息子のも1枚あればいいやと。

こちらのパターンにて。

四角い布を折って作るマスクってね、なんか勿体無いなぁと常々思ってたんですよ。

だってカワイイ布は一番表面のちっこい四角の分だけで良いのに、カワイイ布がどんどん中に織り込まれてしまうのを見るにつけ(あぁ勿体無い…)と切ない気分に浸ってたわけですよ。

そこでこの型紙。

表布は表だけで、裏布はなんでも良いという、まさに私の理想形です。

で、さっそくサクサクと裁断したんですよ。

で、縫おうと思って中表に合わせてみると、


・・合わない。


ええ。勝手に左右対称だと思って右顔分だけいっぱい作ってしまったというオチ。

むぉー。

仕方なく左顔分を改めて裁断し、倍量生産しました。

いつも娘と遊んでお菓子くれるお友達にあげようかと思って、(あげる分だけは)わりと丁寧に作りました。

しかしね、あげるとなると色々気を使いますよね。

家にあったナカムラさんの細ーいマスクゴムでいいのか、とか。
ちゃんと太くて既製品並のマスクゴムの方が良いのか、とか。
でもあげる分だけ良いゴムを使うと、娘がきっと「アタシのだけゴムが…」とかうるさい事を言うだろう、とか。
というわけで、まだゴム通してません。

DSC02456.jpg

使い捨て感覚で使うには勿体無いVery cotton



悔しいので実験してみた。
白いゴムを布用ペンで色をつけてみよう。

DSC02453.jpg

 


結論 → めんどくさい割に美しくない。手も汚れる。

しかも、縫った後にアイロンかけないと洗濯で色落ちするって事に気付いたのが、2本目塗り終わった直後。

ゴムにアイロン… と思ってなぜかドライヤーを当て始めた私。
案の定ゴムはヒュンヒュン飛びまわって熱が加わるどころではない。

正気に戻ってアイロンを最低温度にして当ててみた。
一応ゴムは大丈夫だった。
濡れたティッシュで押さえてみても色移りは無かったので、結局アイロンかドライヤーのどちらかに効果があったのだろう。

 DSC02455.jpg

これを、カジュアルなムラ染めと捉えるか、え、どうしちゃった?と捉えるかは微妙なところ。

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2012-02-20(Mon)

13色ステンシル & ファスナー修理

息子3歳。やたら頑固者。
魔の2歳児のときの反抗にいらぬ知恵(意地)が加わった3歳児。

先日DVDレンタルのお店に息子と返却に行きまして。

行きやすいわけでもないのに、本能に任せてスタスタとアダルトコーナーのカーテンの奥に入って行こうとするので、

「そっち行かないっ!」

と小声で叱ると、



「おててだけだからっ!


と大声で逆ギレされ、

カーテンの中に右手だけ突っ込んで立っていた。



                      pandaani267[1]

さて。

たまたま見つけたCDジャケットをステンシルで再現してみるシリーズ第2弾(やたら昔の第1弾
久々多色ステンシルやってみました。

  DSC02413.jpg
(文字は変えてます:コロンブスの卵)


これに、ピンク・紫・薄紫・あずき・ピクルス・ソーダ等の単色を足し、

バーサとの相性がとても良いです。

これを息子服に付けようと思いますが、色々やって取り返しのつかないことになる前に記録しておこうと思います。


それから。

取扱いが激しくファスナー破壊された息子のブルゾン(既製品)

 DSC02406.jpg

ファスナーの引き手も紛失。


御覧の通りリブもケバケバだし、サイズももうギリギリなので、もうあと1カ月だけがんばってくれれば良かったのにだ。

春物モード突入中に新たにブルゾン作る気にもならず。

でもどうにか家にあるもので何とかなりそうな予感を強烈に感じまして。
キーホルダーの飾りを分解して丸カンでくっつけようとか色々やってみたんですがうまくいかず。

ふとゴミ箱の方を見ると、きらりと光るお宝が。

お宝↓
DSC02370.jpg

先日息子服へと変身を遂げた夫のジャージの残骸。

これのファスナーをダメモトではめてみると、

 DSC02407.jpg

ぎょぇー!ピッタリ!!

やはり長年刑事を務めていると刑事のカンが働くように、長年貧乏性を務めているとそれなりのカンが備わるものである。 

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2012-01-06(Fri)

カビキラーで抜き染めステンシルはできるのか

年末の義実家にて、

婆 「ばあちゃんのエプロンどう?」     


「じみ。」


爺 「じいちゃんのこと好きか?」      


「むり。」


と、奔放にバッサバッサ斬り倒してきた息子3歳ですけども。

良い物食べ過ぎてズボンきつくなってきたので新調を。

と、思ったが、

以前から気になってた表題の実験をば。


まず、家にあったそれらしいモノ集合↓

  DSC02122.jpg

どれも主成分は次亜鉛素酸Naと水酸化Naで、それぞれ濃度とか粘度が違うだけです。多分。

で、早速実験結果↓

 DSC02121.jpg

ちなみに布はデニム風裏毛ニットです。

上の「M」が綿棒に含ませてステンシルした文字で、下の丸は原液を1滴垂らしたもの。


さすが漂白剤は強力ですね。原液ですからね。でも真っ白にはならずにうっすらピンク色。

問題はですね、塗ってしばらくしないと色が抜けないんですよ。10分くらいで落ち着くかな。
絵の具のように仕上がりを見ながら調節して塗るってことが難しい。
しかも臭い。

ま、でも一応こうなるってことがわかったので満足です。
次回息子ズボンでやってみようと思います。

娘6歳が「アタシこういう服作りたいのー」ってとてつもなくすげいデザイン画を描き上げました。
それもまた後程。

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Q*tto

Author:Q*tto
 
こだわるところはピンポイントでこだわり、あとはズボラ。
動きやすく、着脱しやすく、汚れても腹立たず、自分の要求を満たす、自己満足的ハンドメイド。
子供:小6女&小3男&年少女

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